法人概要


目的

 この法人は、障がいのある人たちがこの地域で自立した豊かな生活が送れることをめざし、日々の活動や社会参加を通し地域の方々の理解と協力を得ながら安心して暮らせる地域社会の実現に寄与することを目的とします。

基本理念

1.利用者の尊厳と人権を大切にし、本人主体を尊重します。
2.利用者の力や能力が発揮できるよう一人ひとりに合わせた支援を心がけます。
3.利用者の安全と安心に努めます。
4.利用者が地域に根ざした生活を続けられるよう地域との関わりを大切にします。
5.障害福祉に携わる職員として自覚を持ち、より質の高いサービスに向け努力します。
6.利用者が豊かな生活をおくれるよう環境の整備や制度の改革に「小金井市手をつなぐ親の会」とともに活動します。

理事長挨拶

  1966年、まだ障がいを持つ方々に対し今よりももっともっと理解の少なかった時代に、親たちは孤立無援に近い状況でした。親同士せめて話し合う場所を持ちたいと願い「小金井市手をつなぐ親の会」が発足しました。それから約20年後の1984年、学校卒業後の受け皿として、小規模作業所を立ち上げました。法律の改正に伴い、作業所運営には法人格が必要となり、2006年に「特定非営利活動法人さくら会」を設立し新体系に移行して2008年、現在の「ゆめ工房さくら」「フラワー工房さくら」になりました。「特定非営利活動法人さくら会」は「手をつなぐ親の会」から生まれた事業体であり、「手をつなぐ親の会」は活動体としてこれからも共に協力していきます。
 小規模作業所を立ち上げてから現在まで、福祉を取り巻く環境は大きく変化してきました。障害者総合支援法、障害者差別解消法などが施行され、事業の運営財源の安定化や障害者の人権の尊重が進んできています。さくら会でも、利用者さんの要望や地域のニーズに応じてグルーブホーム事業や相談支援事業を開始してきました。さらに、障害者虐待防止法や意思決定支援などを含めた権利擁護の実践に向けて、職員の支援力の向上に取り組んでいます。
 一人ひとりの利用者さんが、まわりの人々と交流しながら生活を楽しむこと、楽しみながら生きる力を身につけること、さらにその中でかけがえのない個性を輝かせていけますように願って。。。

 さくら会は法人の「目的」や「基本理念」に沿った運営をし、さらには、高齢者も障がい者も誰もが地域で自分らしく暮らしていけるような共生社会の実現に向けて、地域のみなさまと共に活動していきます。今後ともみなさまのご理解、ご協力をよろしくお願いいたします。

沿革

1966年 小金井市手をつなぐ親の会発足
1984年 さくら作業所開所
1989年 第2さくら作業所開所
1990年 第3さくら作業所開所沿革
2006年 NPO法人さくら会設立
2006年 3ヶ所の作業所運営開始
2008年 就労継続支援(B型)2事業所運営移転 ゆめ工房さくら、フラワー工房さくら
2015年 「さくら会30周年を祝う会」開催
2015年 グループホーム「らいむ(來夢)」開所
2017年 グループホーム「らいか(來花)」開所
2018年 本部・フラワー工房さくら移転
2018年 相談支援事業「あしすと さくら」開所
2020年 グループホーム「ゆりの木」開所

定款・その他

アクセス・お問い合わせ

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〒184-0014
東京都小金井市貫井南町2-7-14
TEL.042-401-2001
FAX.042-401-2002
MAIL.sakura-honbu(at)nposakura.or.jp
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